「SDGs de 地方創生」ゲーム会

住みたい街、住んでみたい街

 

皆さんにとって、住みたい街、住んでみたい街って、どんな街ですか?

心も体も経済も健康で心豊かに長寿を満喫している人の住む街ってどんな街ですか?

その街に集う一人一人が自分の夢を実現し、周りの方を応援する。

これは持続可能な街づくりには非常に大切なことです。

コロナウィルスの流行

 

都市集中か地方分散か、以前からずっと議論が進められてきました。

働き方改革、副業解禁、こちらも何年も前から言われてきています。


コロナは私たちが先送りしていた様々な課題を一気に解決するように迫りました。

 

通勤電車。それでほんとうにいいのですか?
通勤渋滞。それでほんとうにいいのですか?

人口減少。それでほんとうにいいのですか?

人口減少は農業従事者の減少です。
お金があっても食べるものがない。

そんな時代がくるかもしれません。

 

私たちの生き方、在り方、働き方が問われています。

持続可能な街とは

 

 SDGsの概念を取り入れながら、

 

ある方は行政の担当者、ある方は市民としてNPO団体のメンバー、

ある方は農業従事者、またある方は商店主や工場経営者として、

自分の志(夢・成し遂げたこと)を持ち、
お金、人脈などを駆使して、

様々なプロジェクトを達成しながら

全員で持続可能な街づくりを行っていく。

 

この会はゲームを通じて経営判断の意思決定、自分の夢の実現方法、

コミュニケーション能力の向上、チームビルディングなど

様々な疑似体験が出来ます。


ゲーム会のお知らせ

定期的にカードゲーム会を開催しておりますが、出張開催、また法人向け研修も開催しております。
開催日、開催場所、内容はお客様のニーズや人数(最小催行6人以上最大30人)に合わせご相談させていただきます。

標準プログラム
導入部:SDGs・地方創生の概念・ゲームのルールの説明等(30分)
ゲーム実施:60分
振返り:30分

概要:動画を参考にしてください(約3分)

ファシリテーター
SDGs de 地方創生公認ファシリテーター
MBA 日本ファイナンシャルプランナー協会会員
伊藤彰宏

体験者の声

体験前は;
「自分には無理だ」という無力感、

「なんで変わらないんだ」という憤り、

「なんとかしなきゃ」という焦り、

「自分の仕事はコレ」という決めつけ、

「頑張っても変わらない」という諦め、

こういった感情でいっぱいだった方々が、

 

体験後には;
「身近でできることから始めよう」

「自分自身が問題を創り出していた」

「時間をかけて関係者を巻き込もう」

「他の分野にも目を向けて協動しよう」

「未来は必ず良くできる」

 

と能動的な感情を得ることができます。

人は感情で生きる生き物です。感情が変われば行動が変わっていきます。