一般社団法人

 知多ブルーゾーン開発協議会について

ブルーゾーンってなに?

ブルーゾーン。なかなか聞かれない言葉ですよね。

ブルーゾーン(英:Blue Zone)とは、「心も体も経済も健康で、100歳以上の長寿を満喫している人たちが住む地域」の総称で、ベルギーの人口学者とイタリアの医師が、地図上に長寿者の多い地域に青マーカーで印をつけたことに始まりますが、2004年からアメリカの研究者で作家でもあるダン・べットナーがナショナル ジオグラフィックと組んで調査を行い、新たに4つの「ブルーゾーン」を加えてその成果が発表されたことで広まったのです。詳しくはこちらのリンクをご参照下さい。

TED
DAN BUETTNER

HOW TO LIVE TO BE 100+
100歳以上になるための生き方

長寿地域「ブルーゾーン」に学ぶ健康の秘訣 沖縄、イカリア島、ロマリンダ、ニコヤ半島の長寿者の共通点

長寿の人々が数多く暮らす特別な場所 読者のみなさんは「ブルーゾーン」という言葉を、聞いたことがあるだろうか。 ブルーゾーンとは、健康で長生きの人々が数多く居住する特別な地域を指す。この地域には90代はもちろん…100歳を超える人々が多数暮らしている。さらに「スーパーセンテナリアン(110歳を超える人)」が住んでいることも。…

インタビュー:健康な長寿の秘訣

 

イタリアでは誕生祝いの言葉に「Cento di questi giorni(こんな日が100回ありますように)」というのがある。実際に100歳まで長生きするイタリア人は少なくない。世界のあちこちに、長生きする人の局地的に多い地域が存在する。ナショナル ジオグラフィック協会のフェロー会員であるダン・ビュイトナー(Dan Buettner)氏はこうした地域を「ブルーゾーン」と名付けた。


これからの日本

日本の人口はこれから急激に減少すると見込まれています。

 

2030年 1億1,662万人

2050年 9,707万人

2080年 6,588万人

2100年 4,996万人

出典:

人口減少×デザイン

issue + design
筧祐介 著


法人運営はヒト・コト・モノ・お金の順番で

当社団法人はこういった時代背景、政策といった大きな流れの中で、人生の第二ステージに入った大人たちが「自分たちに何ができるか」の問いかけから設立されました。


社団の行動の基準は、人(ヒト)がワクワク(ユウ・遊・悠・裕…)する事(コト)からモノづくりに着手してお金をきちんと回します。

 

志をともにする仲間を集め、事をおこし、ものづくりを行い。お金を循環させていく。分かりやすく言うとこの「SDGs de 地方創生」というカードゲームを現実世界で実現させる社団法人です。

カードゲーム「SDGs de 地方創生」┃SDGs de 地方創生

「SDGs de 地方創生」とは、SDGsの考え方を地域の活性化に活かし、地方創生を実現する方法について参加者全員で対話し、考えるためのゲームです。…


ゲームの中で、ある時は行政の役割、ある時は農業家であったり、街の商店主であったり、また定年退職後何か地域のために役に立てないかと模索している方など、さまざまな役割を疑似体験しながら、それぞれの志の達成と持続可能な街と二つの目標を達成していきます。皆さんもぜひ一度ご参加下さい。

なぜ知多半島で?

知多半島の地勢を活かし、まちづくりを通じて、健康と長寿を満喫する心豊かな人生を過ごす仕組みづくりを提案、実現するのが社団のミッションです。

地勢は温暖な気候、海と里山、味噌・醤油・酒などの発酵食品、就農しやすい環境、知多四国八十八ケ所巡、数え上げれば際限がありません。

 

このような地勢が、ブルーゾーンに挙げられる9つのルールに適合させやすいためです。

〈参考〉
ブルーゾーン

世界の100歳人−センテナリアン−に学ぶ 健康と長寿
ディスカバー21 2010年
https://d21.co.jp/book/detail/978-4-88759-891-1

 

世界の100歳に学ぶ「健康」と「長寿」の9つのルール

ルール1 適度な運動を続ける

ルール2 腹八分で摂取カロリーを抑える

ルール3 植物性食品を食べる

ルール4 適度に赤ワインを飲む

ルール5 はっきりした目的意識を持つ

ルール6 人生をスローダウンする

ルール7 信仰心を持つ

ルール8 家族を最優先する

ルール9 人とつながる