社団が大切にしていること

パートナーシップで目標を達成していこう!

 

Q. 社団のSDGsは何番ですか?
A. 17番です。パートナーシップで目標を達成していこう!

 

7.17さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

私たちが株式会社ではなく、社団法人という選択をしたのは「仲間づくり」を活動の最優先事項に置いているからです。

 

SDGsの世界では、全てが連鎖しています。一つを達成すればよいというものではなく、一つの達成が他へも波及していく。

 

そんな気持ちで事業に取り組ませていただきます。

デザインの大切さ

代表理事が考えるデザインとは「ヒトの頭の中にある想いを現実世界に引き出すこと」。

 

心にあること、頭にあることを、コトづくり、モノづくりへと、カタチにしていくことです。

 

そこには機能性や美しさだけではなく、「これからいったい何が始まるのだろう」というワクワク感も大切です。

 

知多の地勢と「健康」と「長寿」の9つのルールを組み合わせたまちづくりを行うためには、大勢の人の想いを現実に描き出すだけでなく、農地や農業振興地域での行政手続きや景観との調和といった幅広い視野でのモノづくりの経験・ノウハウが必要になってきます。

食と職

長寿の1番の秘訣は言うまでもなく、食習慣です。

その食の生産が一次産業。特に植物性の食事、つまり農業です。
関係人口の増加という観点からも、観光と農業「ワクワク感」をまちづくりの基本にとらえていきます。

6次化のモデル作り

日本はこれから急速な人口減少の時代を迎えます。特に人口が減るのは農村地域。若者、子育て世代は農村地域から都市へ移住。そして高齢化。農業の担い手が大きく減っていく時代です。もちろん漁業もです。誰が私たちの食の生産を担うのでしょうか。輸入に頼り続けていいのでしょうか?そもそも「その食べ物、本当に大丈夫でしょうか?」
今から10年先、あなたのお子さん、お孫さんの食べ物を誰が作っているのでしょうか?


そこで我々が目指すところは生産者が生産し、付加価値を付け、流通にのせ、消費者に届ける、いわゆる6次化のモデル作りです。

農林漁業の6次産業化:農林水産省

農林漁業の6次産業化とは、1次産業としての農林漁業と、2次産業としての製造業、3次産業としての小売業等の事業との総合的かつ一体的な推進を図り、農山漁村の豊かな地域資源を活用した新たな付加価値を生み出す取組です。これにより農山漁村の所得の向上や雇用の確保を目指しています。このページでは、6次産業化の事例や制度等に関する情報を掲載しています。…